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■ プラネタリウム空間の可能性の追求
五藤光学研究所ではエンドユーザーのニーズを調査するため、2000年8月から2008年3月までの約8年間、 東急まちだスターホールの運営を行ないました。
これまでの運営ミッションであった“教育・文化の向上”に “プラネタリウム空間の新しい可能性の追求” を新たに加え、プラネタリウムを訪れるお客様と日々接しながら、 プラネタリウムの機材や番組プログラム、 映像コンテンツの開発などの利用活用方法について追求しています。

五藤光学研究所は、製作者(メーカー・プロダクション)、使用者(施設担当者)、 来館者(一般のお客様)の3つの視点でプラネタリウム施設を捉え、 同空間の活用を図るべく、施設運営をサポート致します。
運営施設
 
■ 仙台市天文台施設運営 (2006年3月PFI事業受託、2008年7月オープン)
 
ドーム径:25m水平型
座席数:280席
機種:ケイロンハイブリッド
仙台市天文台は2008年7月に仙台市青葉区錦ケ丘にリニューアルオープンしました。 当施設は、仙台市のPFI事業(施設整備・運営事業) に参画する五藤光学研究所が30年間運営を行ないます。
天文宇宙に特化した体験型展示と直径1.3mの大型天体望遠鏡による実地体験、 そして最新型のプラネタリウムにより、ミッションである 「宇宙を身近に」を、お客様と一緒に実現していきます。 また長期間に亘って地域における施設の役割を維持していくため、 20名常駐している五藤光学研究所のスタッフが運営に携わっています。

>> 詳細はニュースリリースへ
5月21日(月) 特別観察会「日食を見よう」(晴天時に実施)

日食観察の他、仙台では見られない金環日食のライブ中継も行います。
詳しくはHP(参加しよう)をご覧下さい。
>> 仙台市天文台のホームページはこちら
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■ 盛岡市子ども科学館(2011年4月から指定管理者制度事業委託)
 
ドーム径:18m水平型
座席数:170席
機種:SUPER-URANUS
VIRTUARIUMII
北東北の中核都市岩手県盛岡市。この「杜と水の都」にある盛岡市子ども科学館は、 1983年に開館し「子どもたちに科学する心を!」をスローガンに科学・技術の「産直」の場を目指して地域に根ざした活動を続けています。 スタッフの個性を活かしたサイエンスショーやワークショップ、プラネタリウム投映が特徴です。
2011年4月から、指定管理者「盛岡サイエンスグループ」の構成企業である五藤光学研究所のスタッフ15名が科学館の運営を行なっています。
5月13日(日)・20日(日) 日食観察うちわをつくろう!

5月21日(月)の日食に備えて、子ども科学館オリジナルの日食観察うちわを作りませんか?
詳しくはHPをご覧下さい。
>> 盛岡市子ども科学館のホームページはこちら
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■ 北九州市立児童文化科学館 (2003年4月からプラネタリウム業務委託事業受託)
ドーム径:20m水平型
座席数:310席
機種:G1920si
北九州市八幡東区、桃園公園内にある「北九州市立児童文化科学館」は、 科学の基本から応用まで、身近なところに隠れている科学の面白さを学べる施設であり、 2003年4月から、五藤光学研究所がプラネタリウム業務を北九州市より受託し、3名の社員が常駐しています。 科学を通じた子ども達との触れ合いを大切にし、 学習支援においては市内全小学校にプラネタリウム体験学習を行なっています。
5月19日(土) 星の観望の夕べ

春の星座に輝く火星や土星を望遠鏡で見てみましょう。
詳しくはHPをご覧下さい。
>> 北九州市立児童文化科学館のホームページはこちら
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■ 東急まちだスターホール (2008年3月31日閉館)
東京都町田市、町田駅前の東急百貨店まちだ店の屋上にあったプラネタリウム施設。 同百貨店により、1980年に設置。2000年からは、五藤光学研究所の直営施設として、 プラネタリウム番組の投映に止まらず、地元町田市の社会教育の一翼を担う存在として、 多くの市民に親しまれました。2008年3月、東急百貨店の改装にあたり、 多くの市民に惜しまれつつ閉館しました。
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