サイトマップ | 地 図 | リンク | 採 用 | サイトポリシー | お問合わせ
ホーム 会社案内 プラネタリウム 望遠鏡 コンテンツ 納入先
現在見ているページ | ホーム | ニュースリリース一覧 | ニュースリリース12/01/23
光学・映像機器
プラネタリウム
デジタルドームシアター
VIRTUARIUMU
立体視システム
展示・博覧会映像
天体観測用機器
大型望遠鏡
アストロカー
小型望遠鏡サポート
コンテンツ制作
プラネタリウム番組情報
素材販売
コンテンツ事業の概要
イベントサービス
イベント企画・天文普及
当社ではプラネタリウムの
運営・支援を行っております。
NEWS Release
GOTO INC
前橋市児童文化センター
ハイブリッド・プラネタリウムにリニューアル
2012/01/23
 株式会社五藤光学研究所(取締役社長:五藤 信驕A東京都府中市)は前橋市児童文化センター(群馬県前橋市)に「クロノスII・ハイブリッド」を納入設置した。 同システムは、光学式プラネタリウム「クロノスII」と全天周デジタル映像システム「バーチャリウムII」により構成されるハイブリッド・プラネタリウムである。
 同施設は2012年1月21日(土)より一般公開されている。
 株式会社五藤光学研究所(取締役社長:五藤 信驕A東京都府中市)は天文機器に関する総合メーカーである。 1926年の創業時は小型天体望遠鏡を製造。 1959年には光学式プラネタリウムの開発に成功し、日本及び世界各地に同設備を納入している。 2004年からは光学式プラネタリウムと全天周デジタル映像システムを融合させた「GOTOハイブリッド・プラネタリウムシステム」を開発し、国内外に数多くの納入実績がある。

 前橋市児童文化センター(群馬県前橋市/館長:金子たみ子)は1969年、こどもの心身の健全な発達をはかることを目的として前橋こども公園に開設。 ドーム直径8mの「S-3(五藤光学製)」が設置された。1980年には自動演出が装備されている「GS-T(五藤光学製)」に更新。 2012年、建物の老朽化にともない同センターの機能を同公園内に移転、新設し、ハイブリッド・プラネタリウムにリニューアルした。

 今回のプラネタリウムの新設にあたっては、鵜川興業株式会社の下、「クロノスII・ハイブリッド」を納入設置した。 同システムは、光学式プラネタリウム「クロノスII」と全天周デジタル映像システム「バーチャリウムU」により構成されるハイブリッド・プラネタリウムである。 この他、ドームスクリーン、デジタル音響システム、自主番組制作システムなども納入設置した。 ドームは直径12m水平型、100席(同心円)。迫力ある立体音響とともに全天に映像が投映できるハイブリッド・プラネタリウムは県内初となる。

 「クロノスII」は国内外に17台の納入実績をもつ「クロノス」の後継機種。 最先端の原板加工技術と高輝度LEDの採用により、従来よりも明るくシャープな星を実現した。 恒星数は6.5等星までの約9500個、天の川は恒星と別投映で、新型の透過フィルム式を採用。淡い天の川を再現した自然な星空を実現している。

 全天周デジタル映像システム「バーチャリウムII」は、2台のHDプロジェクターと五藤光学製専用レンズにより、全天に継ぎ目無く投映される。 光学式の星空を補完し、星座絵や星座線、各種画像を投映することは勿論、最新の天文学が明らかにした宇宙の果てまでの各種データが装填されている。

 同館へは上毛電鉄「城東駅」または「三俣駅」下車徒歩7分。日本中央バス「交通公園入口」下車徒歩3分。 その他の情報は同施設のHPをご参照下さい。
〒371-0013 前橋市西片貝町5丁目8
オフィシャルHP http://www.jbc.menet.ed.jp/
<解説>
■ 株式会社五藤光学研究所(GOTO INC)
 プラネタリウム、大型映像システム、天体望遠鏡製造のトップメーカー。 特にプラネタリウムでは国内シェアの約7割を占めている。 全天周フィルム映像(アストロビジョン)や3Dデジタル映像装置(バーチャリウム)を他社に先駆けて開発、 発表する他、機器設備の能力を活かした映像コンテンツ制作も行う 「ドーム空間のトータルクリエーター」である。
〒183-8530 東京都府中市矢崎町四丁目16番地
オフィシャルHP  http://www.goto.co.jp/

■ 前橋市児童文化センター
 前橋市児童文化センターは「学び」と「遊び」の活動交流拠点とし、科学や芸術、環境、交通安全、その他のさまざまな体験を通して子どもたちの夢を育て、可能性を拡げる総合文化施設を目指している。
〒371-0013 前橋市西片貝町5丁目8
オフィシャルHP  http://www.jbc.menet.ed.jp/

■ ハイブリッド・プラネタリウム(HYBRID PLANETARIUM))
 株式会社五藤光学研究所が開発、提唱する新しいプラネタリウムシステム。 光学式プラネタリウムと様々な迫力ある映像を投映する全天周デジタル映像システムを組み合わせ、各々が常に同じ座標空間を投映できる仕組みを有するもので、国内外に数多くの納入実績がある。
 同システムは、「ケイロン」「スーパー・ヘリオス」「クロノスII」「パンドラ」などドーム径に応じた光学式投映機を有しており、 ドーム径6mから最大50mまで幅広く対応している。 「クロノスII・ハイブリッド」は、これまでに品川区立五反田文化センター、グワハティ・プラネタリウム(インド)、 新潟県立自然科学館、熊本市立熊本博物館、那覇市牧志駅前ほしぞら公民館・図書館、SAGE VALLEY JUNIOR HIGH SCHOO(アメリカ ワイオミング州)に納入されている。 今後、インド、米国などへの納入が予定されている。
※ ハイブリッド・プラネタリウム(HYBRID PLANETARIUM)、バーチャリウム(VIRTUARIUM)、クロノス(CHRONOS)は株式会社五藤光学研究所の登録商標です。
>> ニュースリリース(PDFファイル)
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社五藤光学研究所
クリエイティブカンパニー 企画営業
TEL 042-362-5366
>> ニュースリリース一覧
▲ ページトップへ