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■ ダウンロードおよびプリント方法について
◇ プリンターの設定
プリンタの個体差やドライバの性質などで色味の違いが発生します。 プリントの設定は、補正無し または ColorSync に設定するとデータ上の指示に近い色味になります。

◇ 印刷後の定着
変色や、定規で擦れて色落ちすることを防ぐため、 印刷後に定着スプレー(フィキサチーフ) を塗布すると効果的です。フィキサチーフは、粉落ちや汚れを防止するための「定着液」で、 画材屋さんで売られています。
■ 準備するもの
(1) 必要な道具
カッティングマット、カッター、はさみ、金定規、ピンセット、
ヘラ、 鉄筆、 木工用ボンド
 など

(2) あると便利な道具
合成ゴム系接着剤、デザインカッター、サークルカッター、
定着スプレー、カラーマーカー
など
■ 作り方
(1) パーツの外枠の線をカッターなどで丁寧に切り抜きます。
(2) 直線部分は、金定規などを使って切り抜くと仕上がりが綺麗になります。
(3) 円形のパーツは、はさみを使う方が綺麗に切れます。

◇ はじめに切り抜きたいパーツの周囲をおおまかに、はさみなどで型紙から切り離します。
◇ はさみとカッターをうまく使い分けます。
(1) 印刷された折れ線に沿って、鉄筆などで折り目をつけます。
(2) パーツを曲面(円柱や円錐形など)にする場合は、パーツを手のひらに置いて、 その上から棒をこすり付けると曲面になります。
(3) 折り目にしたがって折ります(印刷面の向き、や谷折り山折りに注意)

◇ 折り目は鉄筆などで細い折れ線を凹ませて書くようにすると良いでしょう。 先の尖ったもので削ると紙が切れることがあります。
◇ 切った紙の切断面や折れ線の白い破線を、同色のカラーマーカーなどで塗ると仕上がりが綺麗です。
(1) のりはヘラや竹串のような道具を使って、のりしろの端まで丁寧に塗ります。
(2) 貼り合せる位置や高さを調整しながら、丁寧に組み合わせます。
(3) 位置が決まったら、ピンセットなどでしっかりと圧着します。

◇ しっかりと固定したい場所などは、合成ゴム系接着剤を使用すると良いでしょう。
◇ 個々のパーツができたら、接着剤を付けずに仮組みしてみると仕上りがイメージしやすくなります。
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