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見たこともない感動を生む「立体映像空間」。 |
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■ バーチャリウムII 3D映像システム |
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バーチャリウムUでは、ドームスクリーンでも立体視が可能な以下の3つの方式があります。
★ アナグリフ方式(Anaglyph Stereo)・・・赤青眼鏡による立体視
★ アクティブ方式(Active Stereo 3D)・・・両眼シャッター方式による立体視
★ 分光立体方式(INFITEC 3D)・・・波長を分光させることによる立体視 |
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■ 「立体的な宇宙」が日本科学未来館に登場 |
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2009年1月、日本科学未来館(館長:毛利衛、所在地:東京都江東区青海)に
分光立体方式による立体視システムが誕生しました。
同システムは、「VIRTUARIUMII」システムとSONY製SXRDプロジェクタを用いて、
ドームシアター全体に立体的な宇宙を実現するもので、弊社が専用に設計した
超広角レンズやエッジブレンド技術が用いられています。
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| 【 分光立体方式 】 |
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分光立体方式は、人間の眼が感じることのできる波長(赤・緑・青)、
それぞれを2つに分け、片方を遮ることによって立体視を実現する方式です。
このフィルタは、プロジェクタと立体視メガネが対になっており、下図のとおり、
右眼用のプロジェクタに装着されたフィルタを透過した光だけが、
立体視メガネの右眼フィルタを透過。同様に、左眼用のプロジェクタに装着されたフィルタを
透過した光だけが、立体視メガネの左眼フィルタを透過するものです。
2つのプロジェクタから投射される映像は、立体視をするための視差が施されているため、
両眼を通して見た投影像が観覧者によって立体視できる仕組みです.
分光立体方式の最大の特徴は、スクリーンの種類を選ばず、フルカラーで映像を再現できることにあります。
一般的な偏光フィルタなどを用いる方式では、偏光の向きを一定に保つために特殊なスクリーンを必要としますが、
分光立体方式では、既存のドームスクリーンをそのまま使用することが出来ます。 |
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* Infitec TM は DaimlerChrysler Research and Technology の商標です。
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| 【 システム図 】 |
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日本科学未来館の立体視システムは、制御用PC1台、
映像送出用PC16台(右眼用8台、左眼用8台)、
音響出力用PC1台の計18台により、各種画像が送出されています。
ドームは2台のプロジェクタで1画面が構成され、
立体視するため左右両目2群のプロジェクタ(合計4台)が設置されています。
プロジェクターは、高解像度で、かつ明るいSONY製SXRDプロジェクター(SONY SRX-110)
が設置されています。 |
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投映機器
画面解像度
投影レンズ
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SXRD方式プロジェクター×4(左/右眼各々について前後分割投影)
約4K×4K(フルHDの8倍相当)
専用設計 超広角レンズ×4
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