2026.09.29 /
小学生が真夜中に河原でみた獅子座流星群
2001年の秋ごろ、たしか小学4年生のときに河原で母親に連れられて夜空を見に行った。
なぜ連れて行かれたかもわからず、虫にかまれながらただ夜空を見上げていた。
すると、あちらこちらから歓声があがりはじめた。
そしてスーッと光の筋が見えては消え、現れては消えを繰り返した。
それは無知な小学生にもわかるように流れ星だとすぐにわかった。
花火のように、いつまでも降り注いだ。
いつまでも流れ続けるのかと思って親の言うことを聞かず、朝までずっといてそのまま登校したのを覚えている。
あの年のあの切ない淡い気持ちを自分の子供にも味わってもらいたい。