2026.10.01 / トピックス
【100周年事業 ~ 心に残る、はじめての星空 ~】一般公募のEpisodeを紹介します
五藤光学研究所100周年事業「心に残る、はじめての星空」では、皆さまから「初めて星空に興味・関心を持つきっかけとなった日の思い出」を募集しました。このたび、ご応募いただいたEpisodeの中から、公開のご了承をいただいた作品をご紹介する特設ページを公開しました。今後毎月新しいEpisodeを公開していきます。
実際に見上げた夜空、望遠鏡で覗いた星空、プラネタリウムで見た星空など、それぞれの人生の中で出会った「はじめての星空」には、さまざまな思い出が込められています。本企画で選考委員長を務めていただいた京都産業大学神山宇宙科学研究所 所長・渡部潤一さんからは、今回寄せられた作品について、次のような総評をいただきました。
総評
星空がそれぞれの人生に寄り添っている。
これらの作品群から受けた第一印象だ。様々なライフイベントの記憶に伴う星空。大切な人との思い出の星空。天文現象が彩る鮮烈な星空も、なにげなく出会った静かな星空も、その人の人生に強く刻まれている。プラネタリウムであろうが本物であろうが星空はそのままに、幅広い年齢層で、時にシリアスに、時にコミカルに、多くの人生に彩りを、勇気を、癒やしを、そして夢を与え続けていることを確信できる。星のようにキラキラと輝く、この作品群は、まさに宝物である。

京都産業大学神山宇宙科学研究所 所長
渡部 潤一
