2026.07.24 / トピックス
ジェームズ・S・マクドネル・プラネタリウム(米国セントルイス)に「ケイロンⅢ・ハイブリッド」を納入
株式会社五藤光学研究所(取締役社長:五藤信隆、東京都府中市、以下「五藤光学」)は、米国ミズーリ州セントルイスのセントルイス・サイエンス・センター内にあるジェームズ・S・マクドネル・プラネタリウムに、「ケイロンⅢ・ハイブリッド」を納入いたしました。
今回の納入は、1962年に同施設の初代プラネタリウム投映機として五藤光学製「L-1」が設置されて以来、64年ぶりに五藤光学製の光学式プラネタリウムが同施設に採用されたもので、創業100周年を迎えた2026年を象徴するプロジェクトの一つとなりました。また、7月18日に開催されたオープニングセレモニーには、取締役社長の五藤信隆が出席し、祝辞を述べました。
なお、「ケイロンⅢ・ハイブリッド」は、米国初導入となります。同システムは、10億個を超える微細な星々で天の川を投映する光学式プラネタリウムと、五藤光学製の魚眼レンズを装着したビデオプロジェクター4台をスタック(重ね合わせ)した全天周デジタル映像システムを融合したハイブリッドシステムです。光学式ならではの美しい星空と、明るく、高精細で迫力のあるデジタル映像により、臨場感あふれるドーム空間を実現しています。
数か月に及ぶ大規模改修では、投映システムに加え、ドームスクリーンや音響システムも一新されました。ジェームズ・S・マクドネル・プラネタリウムは、最新設備を備え、新たな時代に向けた第一歩を踏み出しました。

プラネタリウムの投映スケジュールなどの詳細は、施設公式ホームページをご覧ください。
また、本件に関する現地メディアの掲載記事は、以下よりご覧いただけます。
【施設情報】
ジェームズ・S・マクドネル・プラネタリウム(Saint Louis Science Center)
【関連リンク】
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KTVI/KPLR (Channel 2 and 11)
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